こんにちは、くまです。
アラフォーのみなさん、メガネやコンタクトはどうしてますか?
私は数年前に社内で異動があり、前よりもパソコン作業の時間が増えました。
今までは仕事中は主にコンタクトでしたが、それだと目が乾くのでメガネ中心の生活になりました。
JINSのメガネを昼と夜で使い分けて快適に過ごしていました。
私はミニマリストよりの生活をしているので、新しいものはあまり増やしたくないと考えています。
でも、毎日使うものは別で、本当に気に入ったものを使いたい。
特にメガネは子どものときから近視の私にとっては、生活必需品。
ないと外出できません。
くまその分洋服やコスメは必要な分だけ買うようにしています
以前は1dayの使い捨てコンタクトを使っていましたが、それを買う頻度も減ったのでその分を毎日使うメガネに使って、より快適に過ごそうと思いました。
さらに、少しずつ感じ始めた視力の変化。
スマホを見るときに目が疲れやすくなったり、書類の文字がぼやけたり…。



夕方になると目が疲れます…
- 強度近視でも目が小さくならない似合うもの
- 軽くて1日かけていても疲れないもの
- 今の視力や生活に合ったもの
そんなメガネを求めて色々なお店を見て回り、今回はパリミキで遠近両用メガネを作ることにしました。
この記事では、
40代ミニマリスト主婦のリアルな体験として、
- なぜ遠近両用にしたのか
- なぜパリミキを選んだのか
- 使ってみてどうだったか
を正直に書いていきます。
遠近両用メガネやパリミキのメガネが気になっている方はぜひ参考にしてください。
遠近両用にしようと思った理由


実は店頭に行った当初は、遠近両用メガネにしようとは思っていませんでした。
パリミキの店員さんが私の生活状況を聞き取ってくださり、丁寧に視力測定や見え方も検査してもらった結果、遠近両用を勧められたのです。
「まだお若いのでピント調節機能はあるんですが、少ーし老眼が始まってますね」と優しく伝えてくれました。



老眼と言われるとちょっとショックですね…笑
店員さんの説明では、
・今後まだ近視や老眼が進んで、視力が変わる可能性がある。
・そうなると近視用メガネと老眼用メガネが必要になるが、遠近両用という方法もある。
・老眼が進んでから遠近両用メガネにすると見え方に慣れづらくて苦労する人が多い。
・近視の人は老眼があまり進んでいない若いうちから軽い遠近両用を使って慣れておくと、視力が変わってもレンズを合わせて変えたときにラクに移行できる。
この説明を聞いて、なるほど!と納得したので、遠近両用に決めました。
私は通勤で車の運転もするし、仕事中はパソコンもするので
- 仕事でパソコンを見る
- 家事で手元を見る
- 日中スマホを見る
- 外では遠くを見る
この切り替えが1日の中で何度もあります。
いちいちメガネを掛け替えるより、1本で全部カバーできたほうが圧倒的に楽だと思いました。
ミニマリスト的にも、
- 収納が増えない
- 持ち物管理がラク
- 外出時の荷物が減る
といいことづくめです。



遠近両用は慣れればミニマリスト向き!
なぜパリミキを選んだのか


丁寧な視力測定とカウンセリング
パリミキを選んだ一番の理由は、視力測定がとても丁寧だったこと。
普段の生活スタイルや、
- 仕事でパソコンはどれくらい使うか
- スマホを見る時間
- 車の運転の頻度
など、細かく聞いてくれました。
「遠近両用=誰でも同じ」ではなく、生活に合わせて調整してくれる安心感がありました。
日本製フレームの種類が豊富
今はメガネはお店によってレンズ込みで1万円以内で買えるものもあれば、フレームだけで〇万円のものまであります。
色々調べてみましたが、やっぱり高いフレームは日本の職人さんがこだわって1本ずつ手作業で作っていたり、素材が良いものだったりします。
上を見ればきりがないですが、私は今回はせっかく買うなら日本製、チタン素材で軽くて長く使えるものにしようと決めていました。
日本製で良いものでもあまりに高いものは手が出ないし、子どもが触って壊れても嫌なのでお値段も踏まえて探しました。
そこでたくさん探した結果、私の希望どおりだったのがパリミキのミクロチタンでした。
遠近両用の説明が分かりやすかった
初めての遠近両用だったので不安もありましたが、
- 見え方の仕組み
- 慣れるまでの期間
- 使い方のコツ
を丁寧に説明してもらえて安心しました。
また、パリミキでは見え方保証として、購入後6か月以内なら度数が合わない、慣れない場合は無料でレンズ度数を変更してくれます。
もし遠近両用に慣れない場合は変更できるので安心です。
パリミキ ミクロチタンを購入


私が選んだのはPARIS MIKI micro titan 186です。
私は強度近視もあるので、今回フレームを選ぶときは
- レンズの横幅が小さく、大きすぎない
- フレームの色が濃い
- 軽くてかけていてラク
- 日本製
- チタン素材使用
- 丸顔が目立たない形
こんな私の希望どおりのフレームが見つかりました。


ちなみにパリミキではオンラインショップでメガネの試着予約ができます。
ネットで試着予約をしておくと、店舗に希望のフレームがなくても取り寄せて準備してくださるのです。
私はオンラインショップで気になった4本を試着予約して、実際に店舗でかけてみて、これに決めました。



メガネは実際かけてみないと分からないので、試着予約はありがたいサービスですね
最終的なお値段は
フレームはレンズ込み価格 30,800円(税込)
税込8,800円のレンズが含まれます。
遠近両用レンズにしても追加料金はありません。
私はここに
- ルテイン保護レンズ(眼内のルテインの減少を抑え、有害な光や紫外線などから眼を保護する)
- 薄型レンズ
- カラーレンズ
を選んだので追加料金があり、最終料金は39,800円でした。
カラーレンズは気になっていたので、今回初めて入れてみました。
顔色を少しでも良くみせたいので、仕事でも使えるようにピンクの濃度10%を選びました。
実際に使ってみた感想(遠近両用のメリット)


実際に使い始めて感じたのは、遠近両用は
- 慣れれば遠くも近くもよく見える
- スマホも書類も自然に見える
- 荷物が減った
- 外出が楽になった
これから年を取っても老眼鏡を別に持たなくていいのは、すごくいいなと思います。
あと、フレームもチタン素材で軽いものにこだわって選んだので、1日中かけていても疲れません。
ピンクのカラーレンズは濃度10%は正直外から見たら、色がついているのは分からないと思います。
光の当たり具合によってはピンクが見えるかな?という感じ。
それよりも自分でこのメガネをかけたときに、サングラスのようにうっすら色がついて見えるので初めは違和感がありました。
色は1週間ほどで慣れました。
強度近視だとメガネをかけると、どうしても目が小さく見えるのでカラーレンズにすると少し和らぐそうです。
ピンクなので血色も多少よく見えるかな?と自己満足してるので、良しとします。
遠近両用の正直なデメリット・気になった点


遠近両用については、良いことばかりではありません。
- 最初は違和感があって頭痛がした
- 足元が少し歪んで見えた
- 慣れるまで時間がかかる
覚悟はしていたけど、やっぱり使い始めは見え方に違和感がありました。
遠近感が分かりづらくて、揺れる感じがして頭痛がしました。



最初の3日くらいは遠近両用にして失敗したかも…と思っていました
遠近両用レンズは1枚のレンズにたくさんの度数が入る設計により、周辺にゆがんで見づらい部分ができてしまうため違和感を感じるそうです。
使用1日目は遠近両用に加えて、おそらく色の違和感もあって短時間で気持ち悪くなりました。
慣れるためのコツは
- 視線だけ動かすのではなく、頭ごと動かしてまっすぐ見るようにする
- 1日数時間から少しずつ使用して慣らしていく
こう教えてもらったので、少しずつ時間をのばして慣れていきました。
私の場合は今まで使用していたメガネが数年経って、近視の度数も変わっていたようなので、遠くがよく見えるように全体の度数も変更してあったので違和感が大きかったのかなと思います。
頭ごと動かすように意識して使いながら、2週間もすると慣れて違和感なく使えるようになりました。
もっと老眼が進んでから使うと、より慣れるまで時間がかかっていたと思うので、思い切って購入してよかったです。
ミニマリスト主婦が遠近両用を選ぶときのポイント
これから作る人に向けて、
- 本数を増やさない前提で作る
- 軽いフレームを選ぶ
- 普段の生活を詳しく伝える
- 仕事用・外出用を兼ねられるデザインにする
この4つは大事だと思いました。



慣れればメガネ1本で済むのでミニマリストにはぴったりですよ
まとめ|パリミキの遠近両用は40代ミニマリスト主婦の心強い味方
- 近視+老眼の悩みが1本で解決
- 本数を増やさなくて済む
- 生活がかなり快適になった
遠近両用メガネは、40代ミニマリスト主婦にとってかなり実用的な選択でした。
そして、パリミキは日本製のフレームが豊富で、視力検査もしっかりしてくれて、アフターサポートも安心です。
迷っている方の参考になればうれしいです。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。











