仕事復帰前のママ必見!ワーママ1年目乗り越え方まとめ

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ワーママ1年目をどうやって乗り越えたか

こんにちは、くまです。

プロフィール
  • 30代、主婦
  • 小学生の長男、保育園児の次男のママ
  • 共働きを10年続けてます
  • HSPで、ゆるミニマリスト
  • 無理はしない。自分と家族の笑顔がいちばん!がモットー
くま

小学生と保育園児を育てながら、フルタイムで、共働きを10年続けています。

もうすぐ仕事復帰が近づいてきて、不安になっている方いませんか?

どんな生活になるのか、ドキドキしますよね。

私は3年日記を使っているのですが、これには、復帰する前の不安、復帰してからの本音を書いています。

後から読み返すと、自分や子どもの変化が分かって、おもしろいです。

1年後もまた、同じことを書いている時もあります。

この時期は、アレルギーがつらくなる、など自分の体調管理にもなるので、おすすめです。

これを見ながら、育休から復帰して、私がワーママ1年目をどうやって乗り越えたか、まとめます。

仕事復帰が不安な方、ワーママ1年目の方、ぜひ読んでください。

目次

睡眠時間を確保して、体調管理する

仕事復帰前に卒乳しました

赤ちゃんを抱っこする女性

私が辛かったのは、子どもの夜泣き、夜の授乳で起きて、寝不足になることでした。

くま

私は、元々夜更かしをしません。ぐっすり寝れないと、疲れがとれません…。

次男のときは、自分も年をとった分、夜眠れないと、体力的にきつかったです。

そこで、色んな考え方があると思いますが、私は2回とも、仕事復帰する前に、授乳をやめました。

子どもは2人とも完母でした。私は、1歳までは授乳を続けたいと思っていました。

仕事復帰するときには、1歳を過ぎていたし、離乳食も進んでいました。

でも、夜は、寝る前に必ずおっぱいを飲んで寝ていました。

食事から栄養は十分とれていたので、いきなり授乳をやめるのではなく、計画的に、1か月くらいかけて、だんだんと授乳回数を減らしていきました。

昼間は、食事をとるし、外で遊んだりして、気がまぎれるので、少しずつ減らしても大丈夫でした。

でも、夜は授乳と寝かしつけがセットになっていたので、なかなか難しかったです。

夫と協力して、夜はおっぱいを飲まずに、大泣きする子どもを、だっこで寝かしつけるのは切なかったです。

それからは、もう夜の授乳なしで、寝かしつけできるようになりました。

1回やめると、息子は、もうおっぱいのことは忘れた、という感じで、見向きもしませんでした。

卒乳後は、それまで夜中2回くらいは泣いて授乳していたのがなくなり、朝まで寝てくれるようになったので、私もラクになりました。

授乳がなくなった分は、抱っこしたり、一緒に遊んだり、別の形で触れ合うことを意識しました。

ママによっては、仕事復帰して、昼間一緒に過ごす時間が短くなった分、夜の授乳が癒やし、コミュニケーションタイムになると感じる方もいます。

自分と子どもに合った方法を探してみてくださいね。

子どもと一緒に寝落ちする

親子

自分と子どもの体調管理のためにも、生活リズムを整えることを意識しました。

仕事が終わって、家に帰ってから、することはたくさんありますが、家事は最低限にしました。

とりあえず、夕飯を食べること、お風呂、洗濯、歯磨きをして、寝かしつけ。

掃除は、休みの日に回すことにしました。

夜は、私も、子どもと一緒に早めに寝ました。

子どもも私も、早寝早起きして、よく食べて、体力を落とさないよう気をつけました。

睡眠時間の確保は重要だと思います。

便利家電を取り入れる

平日の家事は最低限としましたが、ラクするためにも、色々調べて、家電を取り入れました。

今は、家電も進化して、とても便利で、ありがたいです。

予算が合えば、取り入れない手はありません。

  • 乾燥機付きドラム式洗濯機
  • 食洗機
  • 電気圧力鍋

この3つは、我が家でほぼ毎日活躍している、買って良かったものです。

ドラム式洗濯機は高価なので、かなり迷いましたが、散々調べて買いました。

結果は、干す手間がないってこんなにラクなんだ!と実感しています。

電気圧力鍋も、あれば便利そうだけど、なくてもいいし、と思い、迷いました。

でも、これも使ってみると、火加減不要で、台所から離れて別のことができるので、忙しい夜の時間にかなり助かっています。

電気圧力鍋のまとめ記事は、こちらです。

ルンバもあるのですが、作動すると、今は次男が怖がるのでお休みしています。

次男がもう少し大きくなって、怖がらなくなったら、また活躍してもらいます。

子どもの病気で休む対策をする

話し合い

親子で体調管理を気をつけていても、保育園に通い始めて1年目は、熱が出たり、病気で休むことも多いと思います。

これは、保育園での集団生活もあり、仕方がないこともあると思います。

子どもは、病気をしながら、免疫力をつけて、強くなっていきます。

念のため、利用できる病児保育についても調べておくと安心です。

事前に登録しておかないと、利用できない施設もあります。

ママは、最初の1年は休むもの、と割り切っていた方が気持ちもラクだと思います。

でも、これを職場で理解されないと辛いですよね。

私は、自分が急に休んでも、なるべく職場の人が困らないように、これらを気をつけていました。

急に休んでも困らないように対策したこと
  • 自分にしかできない仕事を作らない
  • 自分が担当している仕事内容や、進み具合を上司や同僚に話しておく
  • 資料は、みんなが分かる所に置いておく
  • 毎日少しずつでも、スタッフ間でコミュニケーションをとって、情報共有する
  • 感謝の気持ちを伝える

仕事内容によると思うのですが、私の会社の場合は、個人で担当するよりも、みんなで分担しながら、毎日の仕事を進めていくスタイルです。

私しか知らないことがあっては、私も、周りのスタッフも困ります。

なので、情報共有は大切です。

特に、最近思うのは、新型コロナやインフルエンザで、突然、今週は出勤できなくなるという可能性がありますよね。

これは、子育て中の人ではなくても、誰でも起こりうることです。

そういうときは、お互い様と思って、休んだ人の分をカバーしますが、仕事内容ややり方を共有できていないと、会社にとって困ります。

感謝の気持ちを持ちながら、コミュニケーションをとって、私が急に休んでも、仕事が回るように、今も心がけています。

完璧を目指さないで、手を抜く

絵本を読む親子

ワーママ1年目は、自分も子どもも、これまでと生活リズムががらっと変わるので、慣れるまでは大変だと思います。

でも、少しずつ自分たちに合ったスタイルが見つかって、落ち着いてきます。

それまでは、無理しないでください。

ママも子どもも、新しい環境で、もう十分がんばっています。

仕事も、家事も、完璧にしようとしないで、手を抜ける所は抜いて、夜はしっかり子どもと寝てください。

くま

魚は不足しがちなので、簡単に食べられる漁師直送の魚の定期便は嬉しい!

便利なサービスは取り入れましょう。

ママの好きなこと、ストレス解消もしてくださいね。

私は、時間がある日は、仕事帰りに、こっそりカフェラテを飲むのが楽しみです。

まとめ 無理せず、できる範囲でやっていこう

ワーママ1年目をどうやって乗り越えたか、私の経験を元にまとめました。

  • 睡眠時間を確保して、体調管理をする
  • 便利家電を取り入れる
  • 子どもの病気で休む対策をする
  • 完璧を目指さないで、手を抜く

私が復帰して思ったのは、仕事は休んでも会社はどうにかなりますが、ママは一人しかいません。

子どもの病気で休んでばかりで悪いな、と思ったり、自分もつらい時期もあるかもしれません。

本当にきついときは、無理せず休んで、働き方を考えるのもありだと思います。

私も、復帰して、やってみて考えようという感じで、ここまで来ました。

1年目を乗り越えると、自分も子どもも、この生活に慣れてきて、かなりラクになると思います。

自分を大切に、無理せず、できる範囲でやっていきましょうね。

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